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エディ ショマ ムバラク !明けましておめでとうございます!
古代都市 ペルセポリス
ペルシア(ペルシャ)とはどこの国?
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エディ ショマ ムバラク! 明けましておめでとうございます!
お正月です。イランの新年は、ゾロアスター教の太陽暦により3月21日に明けます。

今年は、うるう年のため、3月20日ですが、年末から大掃除をして、その年の最後の火曜日には、新しい年の幸せと健康を祈って、火を焚き、その上を跳び越す行事があります。

日本でも残り火の上を歩く火渡りの厄除け行事があるそうですね。
そして、お正月には、頭文字Sがつく7つの品(新芽、金魚、りんご、にんにく、硬貨、小麦粉の菓子、鏡、染めた卵、赤い香辛料など)を揃え、ろうそくを両側に立てます。

普段は、肉料理中心の食事ですが、正月には、魚料理を用意します。
そして親戚に挨拶まわりして、年上から年下へお年玉を贈ります。年明けから13日目は、縁起が悪い日なので、公園や山などに家族で外出します。

このように正月を過ごしますが、日本の習慣と似たところがあって、面白いですね。
イランなら今、正月休みですが、私や当社のスタッフは、日本で今日も仕事です。

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古代都市 ペルセポリス
イランは、紀元前550年から200年余の間、アケメネス朝ペルシアという大帝国を(エジプトから西北インドまでの領域)築きました。
その当時の都の1つに「ペルセポリス」という現在ユネスコの世界遺産にも登録されている都市があり、イスラム教が伝わる前のゾロアスター教(拝火教)の正月(春分の日)をここで祝う祭礼を執り行っていました。

イランの新年は、現在でも3月21日から明けます。
この大帝国も紀元前330年にマケドニアのアレクサンダー大王によって滅亡し、ペルセポリスも陥落し廃墟となってしまいましたが、パーレビ国王の時代の1971年には、イラン建国2500年祭をペルセポリスで祝いました。

それほどこの都は、今でもイラン人の原点であり誇りなのです。
当社は、この古代都市から社名をとり、(株)ペルセポリス トレーディングとしました。

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ペルシア(ペルシャ)とはどこの国?

みなさん、ペルシアと聞いて、どこの国を思い浮かべますか?イラク?イラン?アフガニスタン?
ペルシア(ペルシャ)は、イランのことです。ですから、ペルシア絨毯は、イランで織られた絨毯のことを指します。

中東の国といっても照りつける太陽と砂漠だけではありません。首都テヘランは、イラン高原の北部に位置し、日本同様四季があり、今年の冬も雪が多かったそうです。

北はカスピ海、南はペルシャ湾に面していて、地域によって気候は多様です。イラン人のほとんどが、イスラム教徒シーア派で、一日5回のお祈りを欠かしません。

そろそろ午後のお祈りの時間がきましたので、今日は、このへんで失礼いたします。
(上の写真はテヘラン市内の様子です)

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在日23年のイラン人 ホスロー タギーが、ペルシア絨毯の輸入販売の会社を創業して、今年でちょうど20年。 母国が誇る本物のペルシア絨毯のすばらしさやイランの日常や習慣などをみなさんにこれからご紹介していきたいと思います。

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